アラベスクやバラード、貴婦人の乗馬が収録されている【ブルグミュラー25の練習曲集】に比べて【ブルグミュラー18の練習曲集】はピアノをやっていても比較的手に取る方が少ないように思います。

18の練習曲集はツェルニー30番程度、もしくはちゃんとしたテンポで弾くとなると40以上の技量が必要ですが、曲のひとつひとつが特徴的で美しく、ロマン派の和声進行を身体で知るにもとてもいい教材だと思います。

昔はこの頃ショパンのワルツを連続してやったりシューマンの商品やシューベルトなどをやりましたが、それに取り混ぜても全くひけを取らず、ツェルニー30番をじっくりさらうのと同じくらいのテクニックの習得ができると思います。

次回の教室での【教材演奏会】はこれを全曲やろうかな、と思っています!

🎶ビバーチェピアノ教室 小江戸川越
川越市今成4-20-56
尾崎陽子
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